my life as an experiment

わたしの世界はわたしそのものなのか.

冬と春を越えて

あっという間に夏の気配を感じています。

 

彼と付き合い始めてから半年ほどたちました。

昨日は二人で焼肉を食べに行きました。

そのあと海を見にすこしだけ散歩をしました。

 

私の心の様子と

彼との関係を照らし合わせてみると

面白いくらいにその結びつきを感じます。

 

お付き合いを始めたばかりのころ、

わたしは迷っていました。

なにせ前に付き合っていた人との時間が長く、

新しい関係にわたしは一体何を求めているのかが

まだよくわかっていなかったのです。

 

そうすると、彼もはっきりと迷いを提示し始めました。

その様子を見た私は

「わからないことがあってもいいんだ。今は、彼がいい」と

ハッキリと思いました。

 

そうすると、彼も、まるで歩幅を合わせてくるように、

私への思いを深めてくれていることを表してくれるようになりました。

 

目に見えないコミュニケーションが、

わたしにとっては大きなきっかけとなりました。

この人とは縁がある!改めて思うようになりました。

 

それからも、私の思いは彼との関係に

ダイレクトに影響を与えることが多々あり、

なんというか

とってもわかりやすいです。

 

海を見に行った帰り道、

近くのコンビニでアイスを買ってもらいました。

いまの私にとってはこれ以上無いしあわせ!

人生はstep!

年末年始って大好きです。

健やかな気持ちにしかならないから。

 

年始に親戚と集まる機会がありました。

 

そこでわたしは、おそらく、

生まれて初めて、

「好きな人と結婚して子供がほしいかもしれない」と

思ってしまいました。

 

わたしは我慢が大嫌いで、

自分のしたいようにだけしてきました。

好きなときに海外に行き、

好きなときに日本に帰ってきて仕事を始めて

好きなときにやめて

好きなときに一人暮らしをして

いまは、

会社以外では好きなときに起きてご飯を作って食べて

好きな場所へ出かけて帰ってくる生活をしています。

そしてそれをとても当たり前のリズムだと思っています。

 

そして、現状としては小さな子供が好きではありません。

赤ちゃんをとりまく人々を見るたびに

怖いという感情の方がわたしの中でいっぱいになります。

そう、怖いのです。超、怖いんです。

 

だから遠い道を選んで歩いてきました。

楽しくて自由きままで、

これ以下の自由だと死んでしまうかもしれないと思っていました。

 

そんなわたしが、初めて、

家族を作るということが

ここにいるみんなに対しての愛情表現になるのかも、と

ぱっと思いつきました。

そしてそれはとても素敵なことのように思えました。

 

今、お付き合いしている彼氏とは

まだ付き合い出して日々も浅いのですが

実は最初から「この人と結婚するのかもしれない」と

わけのわからないアイディアが輝いたことを覚えています。

 

この人と結婚ー!というより、

わたしはこの人とはもう一歩前へ、

人生のある場所へ一緒に進むことになるのかもしれない…

という予感としか言いようがないもの。

こんなこと彼に言ったら

なんてクレイジーな女なんだと思うかもしれないので内緒です。

そうやって思うであろう彼が、わたしは好きなのです。

転換期の2016年

今日は2016年最後の日です。

 

この1年でわたしはとてもラクになりました。

 

 

恋愛の話しをします。

 

長く付き合っていた人と別れてからも

中途半端な関係をずるずると続けていました。

なかなかお互いがお互いを切れない、という状況に対して

「きっとまたやり直せるから」

「彼はわたしのことをやっぱり好きだから」と信じ込んでいました。

そしていつか訪れるはずの幸せな二人の未来を迎えるために

とにかく耐えました。

「耐えて」いたのです。

苦しかったです。

 

でも、わたしが望めば、叶うはずだ、

わたしはこの願いを叶えるのにふさわしい、と

何度も自分に言い聞かせていました。

いつかは必ず、いつかきっと。いつかいつかいつか!

 

けれども、とある出来事をきっかけに

「これはもう本当にダメだ」と思い知りました。

もう二度と会えないと思いました。

もう二度と会いたく無いと言われました。

 

とても大事な人だったけれど、

もう手放す他ありませんでした。

 

とても落ち込みました。

 

そして、わたしはわたしに対して

どんな思いを抱えていたかを知るのです。

 

「どうせわたしは幸せになれない」

「どうせわたしは大事なものをダメにする」

 

ほんとうにそう思っていたのです。

 

なんなんだよそれー。

 

これにはびっくりでした。

今まで、自分のしたいようにしてきたつもりでした。

欲しいものを自分で選んで、自分で欲しいよ!と

相手に伝えてきたつもりでした。

そして多くのことを手にしてきました。

 

でも本当のわたしは、違うことを信じていました。

 

ああ、仕方がない。

わたしがそう思っていたのなら、仕方がない。

 

力が抜けて抜けて抜け切るのを感じました。

幸せになれないことを思い知り、

その深い闇にどっぷりと浸かりました。

闇はどんどんわたしの中から出てきます。

なので、飽きることなく出し続けました。

もう、降参です。

 

飽きることなく、と書きましたが。

 

しばらくしたら飽きました。

 

力はむくむくと戻ってきました。

 

あー、危なかった!と思いました。

自分の中にあんな暗くて深い闇があったなんて、

ということがよくわかりました。

いや、うすうす気づいてはいたのだけれど

そんなこと無いと見て見ぬフリしてたのだろうと思います。

 

それにしても、

どうしてそんなことになったのだろうと

自分との会話をたくさん続けました。

そのことについて勉強している人の力も少し借りました。

そういうことを続けた一年でした。

 

そして、今、振り返ってみれば。

 

わたしからドッロドロに流れ出てきた闇は、

一体なんだったのだろう。と思っています。

確かにあった。でも、感覚として、ピンとこない。

どうして、あんなに、意地になって、頑固なきもちで、

わたしには幸せは似合わないと決めていたのだろう。

 

だって、わたしの居場所は、幸せだもん。

という心境です。

 

なんて なんてラクなのだろう。

 

そして、元彼と二度と会えない、

ということはありませんでした。

今でもとても大事にお互いを

思い合っているということがよくわかりました。

 

なんて幸せなんだー、と思いました。

 

そうこうしている内に、

ある場所に出かけたときに

「あ!」と思う出会いがありました。

すぐに仲良くなりました。

その人と付き合うことになりました。

 

 

ということを振り返る12月31日。

本当にありがとう、わたし。

わたしが選んで、してきたすべてのことに、感謝をしています。

 

HELLO WORLD

はじめまして。

アイミーと申します。

 

関西在住、

30代前半の女です。

仕事は会社勤めのデザイナー、

フリーランスでも仕事をしています。

 

あることがきっかけで

Law of attraction、所謂引き寄せの法則に出会いました。

世の中にはすでに関連の書籍やブログが溢れていました。

そして潜在意識、願望実現、思考の現実化、フォース(そう、フォース!)

あれやこれやについてどんどん触れていくようになりました

 

 わたしは今まで生きてきた中で、

見えないものを信じるということはしてきませんでした。

なので引き寄せの法則に対しても

「信頼できないもの」

「わたしの人生には関係のない考え方」と

ラベルを貼ったままにしていました。

 

ところが、自分の人生を細かく深く振り返ったときに、

あることに気づきました。

そしてわたしは、新しい鍵を手にいれた、と確信したのです。

この鍵を使ってどんどん扉を開いていくぞと決めました。

 

わたしの人生と、

わたしの心の内と、

わたしの前に広がる世界。

どのくらい繋がっているのでしょうか。

どのように関係しているのでしょうか。

 

自分でこの謎を紐解いていきたいと思います。